美白に目覚めるきっかけは
もともと、それほど肌トラブルの無い体質だったせいもあり、
美容・それもスキンケアについては、かなり無頓着なほうでした。
もちろん、顔を洗ってそのまま放置…なんてことはしないのですが、
通年同じ化粧水+乳液、たまにパック、その程度の美容意識でした。
それが秋の始まりくらいのある日、
ふと鏡を見て『疲れた顔してるな~』などと、
のんびりしていた時に、見つけてしまったのです。
シミ・ソバカスを。
肌の色がもともと黒いので、
シミはともかくソバカスとは縁がないと思っていました。
なぜか、ソバカスは色白の人にしかできないと信じていたのです。
が、鏡の中の自分の顔・その目の下に散らばっているのは、
まぎれもなく「ソバカス」…キャンディ・キャンディのアレです。
年齢が年齢なので、気にしないとか言ってられないし、
何より、生まれて初めて気付いたソバカスの存在です。
気になって気になって仕方ないのです。
正直、ここまで肌を意識するなんて、
思春期の頃、鼻の真横にニキビができた時以来でした。
ところが、ニキビと違って勝手に治るものではないと来ています。
初めて、『スキンケア』を強く意識した瞬間でした。