美白へのスタートライン一歩手前

ソバカスに悩むものの、解決方法がさっぱり分からず、

ドラッグストアに行って、簡単に美白しようという野望がもろくも崩れ去った私は、

結局友人に頼み込むことにしました。

学生時代からの友人なのですが、

とにかくスキンケアにうるさいのです。

当時は、何にでも口を出してくるのが辛かったのですが、

今になってみると、後悔するばかりです。

でも、その辺りの後悔は口にせず、

とりあえず一緒にご飯でも!と言って会うことにしました。

久しぶりに会うので、ちょっと緊張したのですが、

実際会ってみると、その心配は、全く無用でした。

何ひとつ変わってませんでした。

私の顔をひと目見るなり、

「ちょっと肌やばいよ?大丈夫?」と。

学生時代ならば、その場で軽く怒りたくなったものですが、

今回は、本当にその性格がありがたいと感じました。

早速、悩み相談をしてみたのです。

さすがスキンケアの鬼です。

即座に色々なアドバイスをくれました。

そして、そこで初めて思ったのですが、

やっぱりちゃんとスキンケアを研究しているだけあって、

彼女の肌は本当にキレイなんですよね。

学生時代とさほど変わっていないんじゃないかとすら思えました。

これがスキンケアの力…。